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『パスを受ける駆け引き練習』

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名古屋オーシャンズフットサルスクール流練習メニュー 
パスを受ける駆け引き練習


名古屋オーシャンズフットサルスクールで行われている練習を動画に収録。
練習メニュー紹介だけでなく指導ポイントを挙げ、よいプレーの紹介やプレーの改善点を実際に起こった状況での解説します。

今回のテーマは『パスを受けるための駆け引きです。
皆様のチームではどのくらいオフ・ザ・ボールを教えていらっしゃいますでしょうか?
「ボールを保持している選手が、パスの受け手を探している間にDFからのプレスにハマってボールを奪われてしまう」
そんなシーンが頻発しているようでしたら、貴方のチームの選手はオフ・ザ・ボールの動きについて理解が足りていない可能性があります。
練習でオフ・ザ・ボールの基本についてもう少し詳しく指導してあげる必要があるでしょう。

しかし、ドリブルやキックなどの技術を教えることは出来てもオフ・ザ・ボールの技術は、サッカー・フットサルに関する深い理解がないとできません。
オフ・ザ・ボールについて「どこから指導したらいいかわからない」「どんな練習メニューがあるのか知らない」という指導者の声をよく聞きます。

オフ・ザ・ボールもドリブルやキックと同じような”技術”です。きちんと順序立てて指導すればどんな選手でも向上させることが出来ます。
もし貴方がオフ・ザ・ボールの指導について不安があるのであれば、本動画を参考にしていただければ幸いです。

 

◇名古屋オーシャンズフットサルスクール流練習メニューって何?

日本No.1フットサルクラブ「名古屋オーシャンズ」の公認下部組織として愛知・三重県を中心に活動する「名古屋オーシャンズフットサルスクール」。
スクール生500名を超え、プロ選手も輩出している名古屋オーシャンズフットサルスクールで実際に行われている練習メニューを”指導者目線”で撮影・編集した動画です。

毎日現場で指導しているコーチが撮影・編集している本作品は、指導者が”本当に知りたい情報”が詰まった内容になっています。
ただの練習メニュー紹介ではなく、練習メニューのポイント、コーチングのポイント、練習メニューの細かいオーガナイズまで網羅されています。

また日本サッカーに欠けている「個」の育成にフットサルは、最適です。プレーヤーの数が少なく、コートも狭いフットサルだからこそフットボール全体(サッカー、フットサルなど)に通じる”本質”を学ぶことができます。

フットサルチームの指導者はもちろん、サッカーチームの指導者にとってもすぐに使える実践的な内容になっています。
※名古屋オーシャンズフットサルスクールは、サッカー・フットサルに共通する”フットボールの本質”を指導することを重視しています。フットサル特有の(サッカーでは使いにくい)技術、戦術のみの指導は、重視しておりません。

『指導者の 指導者による 指導者のための 練習メニュー動画』

それが「名古屋オーシャンズフットサルスクール流練習メニュー」です。


◇パスを受けるための駆け引きってどんなもの?

 

例えば、真ん中のMFがボールを保持していたとします。まだそれほど強いプレスを受けてはいませんが、DFは積極的にプレスを掛ける姿勢を見せています。

こういう状況の時、FWの選手はどのように動くべきでしょうか?一番良くないのは「何もしないこと」です。前線の選手にアクションがないとDFは裏を取られる心配がないので、自信を持って強いプレスを掛けられます。


この時にFWの選手はパスを受ける動き(=パスを引き出す動き)をしなければいけません。
 

パスを受ける時によく起こるミスは、なんの工夫もなくボール保持者に寄っていき、パスカットをされてしまうというミスです。
DFからするとマークするべき相手(FW)とボールを簡単に同一視野に収めることができるため、パスカットが狙いやすい状況です。

FWはパスを受けるための工夫をしないといけません。

 

◇どんな練習メニューをさせればパスを受けるための駆け引きが身につくの?
 

まず大前提として、選手自身に考えさせながらプレーさせなければいけません。
大人(コーチ、保護者)から指示されて動いていては、駆け引きを本当の意味で自分のものにすることは出来ません。
コーチは与え過ぎず、その選手に今必要なアドバイスを最適なタイミングでしてあげなければいけません。

またDFが守備の原理原則を理解出来ていないのであれば、なかなか攻撃の選手のオフ・ザ・ボールを身につけさせるのも難しいでしょう。何もしなくてもパスがもらえてしまう状況であれば、駆け引きをする必要性が無くなってしまいます。
優先順位として「守備の原理原則を理解する」ことの方が高いと言えます。
>>>U-12向け動画「小学生のうちに身につけておくべき戦術の基礎〜ディフェンス編〜」はコチラ

上記の前提を満たした上で、選手が落ち着いてオフ・ザ・ボールの駆け引きにチャレンジできる練習メニューをさせてあげなくてはいけません。

例えば本動画のトレーニングでは、ハンドパスやキックインなどのボール保持者へのプレッシャーが無い状況での練習メニューを紹介しています。


その上でパスを受ける選手が考えべきことは2つあります。1つは「マーク(ディフェンス)をいかに外すか?」ともう1つは「パスの出し手とのタイミングを合わせること」です。


マークを外すためには何をしないといけないのか?

パスの出し手とのタイミングを合わせるには”いつ””何を見て”動き出せば良いのか?

整理して選手に伝えなければいけません。

本動画では、練習メニューの紹介にとどまらず、いかに選手に伝えるかというコーチングの部分まで踏み込んだ内容になっています。


ポイントを選手に理解させた上で「駆け引きをしないとパスを受けれないオーガナイズ(ルール)」の練習を選手のレベルに合わせて段階的に指導していくことで、オフ・ザ・ボールのパスを受けるための駆け引きを身につけることが出来ます!

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◇この動画の練習内容は何?

 

1、ウォームアップ
 

パス&ムーブの反復練習。
基礎の反復練習としてや、体を温めるウォームアップの効果はもちろん、「考える」要素が組み込まれているため、頭の準備もすることができ、その後の練習効果を高める狙いがある



 

2、味方とタイミングを合わせる練習
 

まずはいつ走り出すと味方のパスとタイミングが合うのかを理解するための練習です。
2人でパス交換(ハンドパス)をしている間に、第3者がタイミングを見計らって動き出すことを覚えます。



3、パスを受けるための駆け引き練習
 

次はより実戦に近い形での練習です。
マンツーマンでマークに付かれている状態から、ディフェンスと駆け引きをしてパスを引き出します。
タッチラインからのキックインという、落ち着いて駆け引きできる状況で練習することで、パスを受けるための駆け引きの基礎を身につけます。

 

4、パスを受けるための駆け引き練習(応用編)
 

最後に難易度を上げた応用編です。
2人からマークを受けている状況でパスを受ける練習をします。場面設定として、例えばFWの選手がCBにマークされ、さらにボランチにパスコースを切られている状況などを思い浮かべて頂けるとわかりやすいでしょう。
上のレベルを目指すのであれば是非見にてて欲しいスキルです。


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◇コーチにインタビュー


coach:oshima
名古屋オーシャンズフットサルスクール 大府・岩倉校担当 
大島コーチ(フットサルC級、サッカーB級、キッズリーダー保持)
 


「このテーマで練習を行ったきっかけは?」

 

難しいからわからないだろうなぁ。。。ではなくて難しいからこそ子供でもわかるように教える!!という執念ですかね笑

 

本来は楔を打ち込んで前進していくプレーに連動していくことを教えたいんですが、

ジュニア年代ではそれをするにあたり不足している要素がたくさんありますので要素を分解して簡単なことから徐々に慣れてもらって外堀から埋めていく感じです。


「ジュニア年代の選手に不足している要素とは、具体的に何ですか?」
 

まず、皆さんがおわかりのボールコントロールの能力。

それがあることによってボールから目を離していくことが出来るんですが、オフ・ザ・ボール

でもボールから目を離すことが重要だという認識を選手たちに教えていきます。

 

認識したことを今度は実行できるように練習します。

知っただけではできないので、本人が戦術を分かりきっている状態まで練習します。

そこまでできてやっと駆け引きに話が及ぶのです。

タイミング、判断基準と情報収集などを的確に指導していきます。


「パスを受けるための駆け引きを教えるときに、意識していることはありますか?」
 

ポゼッションを指導していて、パス回しから消えてしまう選手スペースに動いてはいても行動が遅くボールホルダーがピンチになってしまうプレーをする選手などが上達できる知識、スキルを提供せねばなりません。
パスを引き出して味方をサポートするようにプレーできるようになり、チームの中での役割をその場その場で気づいていけるように成長してほしい。

 

手に取るようにマークを外せること。選手自身がその理由がわかっていて、3人目の動きなど味方の動きやポジショニングまで認識できるようになっていく。その下準備として個人戦術を子供にも理解できるよう練習を組み、デモンストレーションも交え説明しています。

 

今では4年生でもできる子がいます。別テーマで練習した日にこのマークを外す駆け引きを自分で使いこなしているのを見かけて子供の可能性に驚くこともあります。



「最後に購入検討中の方に一言お願いいたします」

ご理解いただきたいので文章が長くなってしまいますが、いい加減な言葉では伝わらないのでお付き合いください。

この練習は段階的に指導するため繋がりのある指導を切り取った一部分です。
これをしたいから、まず、「必要な個人戦術を獲得する」というようにです。


私が今「指導の目標」として「楔を打ち込んで前進していくプレーに連動していく」ことをスタイルとして浸透させようと考えています。簡単にいうと攻撃の仕組みを理解して意図的に守備組織を崩していける選手になる手助けをしようというごく当たり前のことです。
それをするにあたり足りないスキルを「一つづつ着実に身につけていくこと」を指導基準として1日単位のレッスンに落とし込んでいます。
「楔を打ち込んで前進していくプレーに連動していく」ことを100レベルとするならこの動画での内容は60〜70レベルの段階でしょうか。

ここで指導目的の達成のために何を優先的に選手に伝えるのかにもトレーニング構築段階で考えます。


よくあるお話として、サッカー指導者たちがトレーニング構築で気にかけるポイントとして「リアリティ」が無くなってはいないか?があります。
トレーニングが実際に試合で起こらない現象になっていないか?という視点はトレーニングの目的である「試合を改善する」ことから趣旨がぶれていないか?を確認する大切なことです。(リアリティと練習で頻発させたい要素のバランスは目的・理由がしっかりあれば調節して構わないと私は考えます。)

しかし、リアリティを求めるならミニゲームだけで済むはずです。

それでは自制・自律・自立がまだ未熟な年代ではゲームだけではいつまでたっても変化がないこともあります。

その原因は自分で課題を意識してシュミレーションして改善していくことを選手がまだ身につけていないからです。

ジュニア指導では大人と同じプレーの経験値、人生経験を前提に教えても効果が最大限にはなりにくいです。
子供の技術レベル、知能の発達段階も踏まえてトレーニングの情報量を調節します。

そういう理由で各トレーニングが短く、するべきことをはっきりさせています。

「考える選手」はいいことですが子供が全てを考えられたらコーチになれます。

スキルを伝え、それを「いつ」行うかを考えてくれればまずはいいのではないでしょうか?

選手がスキルを獲得できたら、「試合中こういう時があったら思い出してみてね」程度に声をかけてみてください。

「うちの子、そこまで真剣に覚えてくれないんだよね〜」って方はトレーニングで得られるスキルの「効果
」を知らないだけです。この動画に出てくるプレーをして、チャンスを作っている一流選手の動画を見せて真似したくなっちゃうようにしてみてください。

 

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『名古屋オーシャンズフットサルスクール流〜パスを受けるための駆け引き練習〜

 

特徴①

1日のトレーニングの流れ・つながりのある構築を紹介

 

特徴②

トレーニングパートで実際にプレーしている映像を交えながら戦術の基礎の理解を深めることができる

 

特徴③

ポイントを解説するのにわかりやすく音声や動画内で印や矢印で表記し指導内容、コーチングを深く理解することができる

 

特徴④
アフターフォローシステムにより、トレーニングに関する疑問点をすぐに解決することができる

※アフターフォローシステムとは、サービス対象商品の購入者のみ利用可能な限定サービスです。商品の内容に関するご質問に当サイト担当者が回答します。詳しくは  をご覧ください。

 

>>>アフターフォローシステムのご利用はコチラ
 

特徴⑤
「動画でレベルアップが加速する」というオーシャンズスクール ラボのコンセプトの通り、動画で見ることにより複雑なポイントも簡単にご理解頂くことが出来まる

特徴⑥
「フットサルがサッカーの武器になる」のオーシャンズスクール ラボのコンセプトの通り、フットサルの技術や戦術、トレーニング方法を学ぶことでサッカーチーム・選手においても独自性や成長に繋がる

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『商品情報』

商品名/名古屋オーシャンズフットサルスクール流練習メニュー『パスを受ける駆け引き練習』

 

商品形態/有料動画  ※一度購入して頂ければ何度でもご視聴頂けます

対象/U-12向け動画(小学5年・6年対象)、指導者向け動画

 

価格/500

 

動画の長さ/1027

購入方法/クレジットカード及びpaypalによるお支払い

    

 

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